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マニュアル(型)通りに守破離 [お伝えしたいこと]



何事もマニュアル通り熟せるよう努力を心がけています。

マニュアルとは先輩達(先人達)が自らの経験を通し遺したものです。

「私は何事も自由にやりたい!!」そう思う方もいらっしゃると思いますが、脳は「どうぞ自由にやって下さい」と言われると困惑するのです。

とくに僕のようなタイプ(ADHD)は具体的に指示されないと業務を遂行できません。上司に色々と細かくどうするかを聞き直してしまいます。

以前、「そんなに説明しないと出来ないのか?」と叱られてしまいました()

当時は自分の障害の事を知らなかったので、「何とも曖昧な指示だなぁ」と思いましたが、今思えば僕に原因があったのねぇ(^^ゞガッテンしました。

また話が本題から逸れ気味~

過去記事:夢中に話していたら自分でも何を話しているか分からなくなる件

 

では本題に戻ります↓

マニュアル通りを嫌う人達もいます。その人達の意見ではマニュアル通りにしか行動出来ない人間になってしまうとのこと。

僕の考えは違います。

  マニュアル通りに行動できるようになった人が初めて、

  独自の判断を元に行動できるようになり、

  マニュアルから完全に離れ、自らの経験で新しいマニュアルを遺す。

これは日本の芸術、武術、職人などの師弟関係の世界「守・破・離」の教えと同じです。

  師の教えを守り(師匠のやり方を学び)

  師の教えから離れ(自分に合った工夫をして)

  師の教えから離れる(師匠から独立、独自の流儀を起こす)

僕はマニュアルとは守破離の教えに近いと考えています。

 

仕事でも何でも行動基準マニュアルがなければ、才能があり優秀な一部の人しか上手に行動できないのです。マニュアルの最大の効用は、数人の技術を一定のレベルまで引き上げることが可能となることです。その後に才能がある優秀な人は更に向上するでしょう。

ゼロから自分の力だけで自由に行動し「守・破・離」の「離」のレベルに至る天才はそうはいません。

働く人が職場にあるマニュアルに従うのは当然、何か結果を出すとか出世したらマニュアルを更にいい方向へ作り直してもいいですね。

 

マニュアルに従うとは、最終的に自分が自由に行動するために必要な教えなのです。

仕事、人間関係、健康、自分自身どれも自由になれたら理想ですね。

この教えはとても厄介で素直でないと見えてきません。

心が病んでいるときは詐欺などの邪悪な教えにも要注意です。

一番いいのは最良のメンター(師)を見つけることです。

これが一番難しかったりして()

 

 





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空気が読めず人間関係も仕事もダメダメな中年会社員。そんな僕が障害を克服して幸せを手に入れた方法とは・・